寺院のご紹介「法華寺」



当山は「熊野山全寿院法華寺」と号し、

縁起によれば
「神亀元年(724年) 全寿と云う僧何処より来たりて当山に居住し 
専ら法華経を読誦 年かさね ある暁 夢の中に熊野証誠権現の告をうけ  阿弥陀の像を大和春日明神より負い 当所に小祠を造り安置した この尊像が当山のご本尊なり」

その後、仁和元年(885年)光孝天皇の御后妃御願成就に依って創草せらると云われる。 歴史的には、熊野詣に顕われた阿弥陀信仰が、熊野修験者により勧請されたものと思われる。

江戸末期までは、熊野権現・法華寺が一体の信仰でありましたが、明治の廃仏毀釈により、熊野権現の名称が熊野神社に、中身の信仰も新しいものとなった。

その時法華寺は、廃寺同然になったが、その後多くの檀信徒の力により復興された。 とにもかくにも開山より、法華の梵音と弥陀の称名は、絶え間なく響き渡っている。

<本堂>







■正式名称:熊野山 全寿院 法華寺
■宗   派:天台宗
■宗   祖:伝教大師 最澄
■本   山:比叡山「延暦寺」

<客殿/庫裏>


<新規販売区画>




【交通・アクセス】
■所在地
神奈川県横浜市港北区師岡町1168

■交通・アクセス
東急東横線「大倉山駅」より徒歩5分

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