寺院のご紹介「常念寺」


江戸時代独特の様式を残す寺院です。


浄土真宗の開祖親鸞聖人の弟子で有名な二十四輩の一人である乗念又は成然(常念と書 いた署名もある)が西暦一二〇〇年代に開山したと伝えられ寺暦七〇〇年余といわれる。

栗木の古老の話では、 「永禄年間に栗木村のお大尽が金井村の阿弥陀堂を栗木に移して本堂を建てた」と言う。 また、親鸞聖人が常念坊を伴ってこの金井村の地に錫をとどめたとの伝承もある。

「栗木村 地誌」(明治二一年)によると永禄元年(一五五八)九月に僧福受[ 文禄元年(一五九二) 七月没]が開基・創建したとあり現在地で約四四〇年を経ており現住職(釋道仁)は福 受法師を初代として第十九代目にあたる。

当寺の南方に和合院という当山末寺の修行道 場があったが現在は廃寺となっている。
■寺   号:常 念 寺
■山   号:稲 荷 山
■宗   派:浄土真宗本願寺派(お西)
■宗   祖:見真大師親鸞聖人
■本   山:京都西本願寺
■本   尊:木造阿弥陀如来立像


【施設のご案内】

<本堂>

<観音堂(永代供養墓)>

<第一会館>

<第一会館ホール>

<第一会館二階ホール>

<第一会館和室>

<第二会館>

<第二会館ホール>

<第二会館和室>


【墓所・共同墓所のご案内】
■墓地
     
<墓地>
     
     
     
 

■共同墓所「無量寿堂」
     
<無量寿堂>
   
     
 


【交通・アクセス】
■所在地
神奈川県川崎市麻生区栗木203

■交通・アクセス
小田急多摩線「栗平駅」より徒歩5分
中央自動車道稲城インターチェンジより約15分

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