寺院のご紹介「東光寺」




東光寺は比叡山延暦寺の末寺にて、久遠山不動院東光寺と称し、開山は天文13年(1534)什仙上人により創建された寺である。

古くは大井から荏原へ通じる道筋にあり、近くに立会川が流れ、のどかな風情が残っていた。

現在の本堂は、文化10年(1813)に浄権大僧都の再建されたものである。

■正式名称:久遠山 不動院 東光寺
■宗   派:天台宗
■宗   祖:伝教大師 最澄
■本   山:比叡山「延暦寺」
■住   職:福田 廣光
<子育て地蔵尊>


【施設のご案内】

<本尊>
東光寺のご本尊は阿弥陀如来。

脇仏は右に立像の地蔵菩薩、左に毘沙門天、不動明王、弁財天が祀られています。

天台宗では、一切の仏・菩薩・明王・諸天は、「法華経」の久遠実成の釈迦如来の応現であり、同一体と考えられています。

したがって、天台宗の寺院においては、本尊は様々です。

<戦没供養塔>
山門脇に立つ戦没供養塔は、戦争の犠牲になった軍馬、軍用犬、伝書鳩などの動物を供養するため、昭和59年に、先代住職・福田廣忍師が建立。

自分自身も実際、戦地に赴いた経験を持つ先代は、戦後も犠牲になった動物達を忘れることはなかったようです。

石碑には「日清、日露戦争 満州事変、日華事変、第二次世界大戦等、戦争の為に戦没したのは軍人ばかりではない、もの云わぬ動物も佛の愛子であり、我々の同胞である。

戦場に於いては軍人と共に勲功を立て戦没せる軍馬、軍用犬、伝書鳩等の慰霊に供養す」とあります。言わば東光寺の動物供養の起源であります。

<東司>
東光寺の参道の中程に、東司というトイレ守護のお堂があります。

中に入っていただくと、お堂全部がトイレで、初めて参拝される方には、何とも不思議な光景のようです。

お堂の中央には、鳥瑟沙摩大明が安置されており、その回りにトイレが並んでいます。

表には「不浄を転じ清浄ならしむる徳を有す。依って此れを厠中に祀る。
下の病をせぬ様に、下のお世話にならぬように『おまたぎ』をまたいて、ご祈念してください」とあります。 気になる方は、是非お参りください。

<ペットのお墓>
亡くなったペットを一緒に祀ってあげたい!そんな方には、墓石建立の際に、区画内に一緒に祀れるペットのお墓『ワンハート・ストーン』を置くことが出来ます。

ワンハート・ストーンは一見すると、犬の彫刻に見えますが、彫刻内部に納骨可能な空間を設けたペットのお墓です。京都の浄土宗のお坊さんが考案されました。
詳しくは、ペットのお墓ワンハート・ストーンをご覧ください。


【墓地のご案内】
面積 永代使用料 墓石工事代金 総額
0.36u(壁) ¥850,000 \730,000〜 \1,580,000〜
0.36u ¥900,000 \1,000,000〜 \1,900,000〜
0.68u \1,670,000 \1,250,000〜 \2,920,000〜
0.81u \2,000,000 \1,350,000〜 \3,350,000〜
0.18〜2.63uまで各種区画あります。
石碑は「真壁小目石(国産)」が標準仕様です。
※墓石工事代金は基本彫刻代金・消費税を含む金額です。
別途、年間管理費¥5000、護寺年会費¥12000〜¥20000がかかります。



【交通・アクセス】
■所在地
東京都品川区二葉1-14-16

■交通・アクセス
東急大井町線「下神明駅」より徒歩7分。
JR横須賀線「西大井駅」より徒歩8分。
R京浜東北線・東急大井町線「大井駅」より徒歩12分。

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